FileMaker ユーザ導入事例

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ファイルメーカーPro サーバのワークグループ環境で、
部全員の仕事が能率的になった。

株式会社 インターテック 様

業種:サービス業
ユーザ規模:20
該当部署:第2翻訳部 翻訳課
ご担当者様:高田 和幸 様 / 課長代理
URLhttp://www.intertec.co.jp/

導入前のシステム状況

弊社は、特許申請希望のお客様が特許庁に申請する前に、同様の特許が申請されていないか調査したり、関連する特許情報の提供や、外国に特許を申請する際の特許明細書の翻訳(主に英語)などのサービスを提供しています。私の部署では、特許庁の外郭団体から委託された仕事をしています。出願された特許の明細書を抄録し、その抄録文を英文に翻訳する業務を行っており、年間約10万件の情報を処理しています。これだけの件数ですから、いかに能率的にするかが鍵です。ファイルメーカーPro利用のきっかけは、仕事がイメージ通 りに能率的にならなくて嘆いていた私に、「ファイルメーカーProでデータを管理し、効率アップしては?」と友人から勧められたことでした。使ってみると、特別 な知識が無くても簡単にデータベースが作成でき、利用方法にあわせて手軽にカスタマイズができるので、このツールを使うことで仕事の能率がアップしました。しかし、当時は、各利用者がスタンドアローン環境で使用していたので、1人が使用していると他の人はそのファイルを利用できなかったり、別 々のマシンにあるそれぞれのファイルに同じデータを入力したりして、まだ手間がかかっていました。そこで、ワークグループにおける情報の統合と共有をはかり、もっと能率的に仕事ができるようにすることにしたのです。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在は、PCを増設し、ファイルメーカーPro サーバ を中心とした、クライアント20台のクロスプラットフォームのネットワークを形成しています。台帳管理、顧客管理、外部委託の翻訳者スケジュール管理、請求書管理及び発行、住所録管理等の様々な目的で、ワークグループで利用しています。ルックアップ機能とリレーショナル機能を活用し、データを相互に関連づけ情報を統合。スクリプトを使って、一連の作業を自動処理できるようにもしています。一番のポイントは、ネットワーク構築が大掛かりにならず、簡易にかつ安価に行えることでした。このワークグループ環境の一番の利点は、同じファイルを同時に複数のクライアントで閲覧共有できることです。一つのファイルに情報を入力すれば、ルックアップやリレーション、各種関数の設定で他のファイルにデータが反映されるので、入力の手間が削減できます。データがばらばらにならず一括管理できます。また、レコード表示や集計結果 表示が、好みのレイアウトで表示できるので、ワープロ感覚で操作が可能です。今後は、社内で使用している台帳、請求書等のファイルを部署別 、種別等で分割せずに一元化されたファイルとして管理できるようにシステムを改善していきたいです。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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