FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

セミナー運営やプロジェクト管理ツールを自分で作成し、
一人でも業務可能に。

株式会社 SRIコンサルティング 様

業種:コンサルティング
ユーザ規模:35
該当部署:化学ビジネス研究部
ご担当者様:立木 晶子 様 / プログラムコーディネーター
URLhttp://www.sriconsulting.com/

導入前のシステム状況

ファイルメーカーProはバージョン1.0から愛用しております。バイリンガル秘書として日常業務にたずさわる身に、ハードコピーのカード型ファイリングの延長線上に出現した画期的なソフトウエアでした。上司の取引先管理、挨拶状に米国本社との連絡業務に、2カ国語にカスタマイズできて大変重宝しております。
私が1989年に入社した頃は、多忙な秘書はWangとMacと英文タイプライターとで残業もいとわず格闘しておりました。特にセミナーの時期になると人海戦術にかり出され、連日の残業に疑問を感じずにはいられませんでした。そのような折りにファイルメーカーProが出現してくれて、家庭との両立作戦に苦慮していた私にとってタイミングの良い助っ人でした。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

下記に、ファイルメーカーPro活用により、業務改善されたポイントを2つあげてみました。
1)セミナー運営・管理 1990年から開始
「名簿からセミナー該当者を抽出して基本データベースを作成。案内状も作成し、宛名ラベルを打ち出して発送。参加者のとりまとめでは、参加費徴収、領収書発行を管理。セミナー当日は、ネームタグや出席者名簿を用意。セミナー終了後は、セールス展開用基礎資料として保存」
以上のワークフローを数名の秘書でしていたのですが、ファイルメーカーProを利用することにより、一人で一元管理できるようにしました。私自身の業務量 削減と秘書の人件費を削減できました。
2)プロジェクト管理 1998年から開始 ファイル共有
「社内事務手続きの流れに沿って、英文で基礎データ作成。さらに、取引先の日本語データ入力。続いて請求書作成、入金状況管理を一元化し、米国本社への事務連絡英文フォーマットも作成」
日本語ローカライズでの事務管理を各担当秘書が容易にカスタマイズできるので、重宝しております。同じデータを何度もタイプするという事務上の無駄 も大幅に削減できました。
その他、訪問先記録、購入図書管理、顧客管理簿などに一部スクリプトを組んで活用しております。WindowsとMacintoshの混在する環境ですが、ファイルメーカーPro 5により、データベースのWeb公開による情報共有を実現させたいと思っております。また、今後はリレーショナル機能の有効活用を検討しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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