FileMaker ユーザ導入事例

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自分達で作ったワークグループ環境で、
全員がお客様情報を共有してサービスを向上。

株式会社 エヌ・ティ・ティ・トラベルサービス 様

業種:旅行業
ユーザ規模:40
該当部署:営業本部/首都圏支店業務部
ご担当者様:大滝 貴幸 様 / 担当課長・ システムアドミニストレータ

導入前のシステム状況

弊社は、主にNTTグループ社員の国内外の出張、団体、個人旅行の手配や発券業務、旅費精算といった業務を担う旅行会社です。当初、米国系航空会社の予約端末として社内利用する目的で、パソコンを導入しました。
以前の渡航手続き業務では、出張される顧客の手続き書類などを顧客ごとに一人づつ「山付ファイル」で顧客資料として管理・保管していました。手配中の顧客分はカード式の専用カルテに記入する方法で手配の進行管理を行っていました。また、基幹システムとして旅行業の専用システム(パッケージソフト)を1995年に導入しましたが、顧客管理面 は良かったものの、進行管理面では使い勝手が悪く、結果として紙のカルテによる管理が継続されていたのです。担当者が不在や電話中の場合は、別 の社員が当然対応しますが、自分の担当顧客分をそれそれのデスクで管理していたため、自分の席から離席して担当の席までいって対応しなければならず、業務の能率が悪い状況にありました。
そこで、「今ある紙の手配カルテをパソコンの共有情報にできないか?」との意見が上がり、比較的簡単と評判のあったファイルメーカーProを選んだのです。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProを選んだ一番の理由は、やはり使いやすさです。社内に専門家がいるわけでもなく、データベースの概念も十分に理解していない自分達が、ファイルメーカーProであれば自らの手でデータベースを作成できるのです。難しいと思っていたデータベースへの「敷居」を低くしてくれたソフトウェアです。現在のシステム構成は、ファイルメーカーPro サーバ 1台とクライアント約 30台で利用しています。クライアントは、WindowsパソコンとMacintoshが混在した環境で利用しています。ファイルメーカーProによるカルテの電子化が可能になったので、必要な記録をすぐ呼び出すことができ、更にネットワークで共有された結果 、どこでもデータが見れるようになり大幅に業務改善されました。電話の応対でお客様を電話口で長時間お待たせしない事や、担当者からの電話のかけ直しが減少した事も大きなメリットです。これはサービス業にとって、大事なことです。紙の書類の頃は、それぞれ字に個性があるので、中には何を書いているか字の判別 が難しく、理解に苦しむものもあったのですが、それも解決されたのは副産物といえるでしょう。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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