FileMaker ユーザ導入事例

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「せっかくだけど次回に...」なんてことはなく、
作成途中でも変更できるのが魅力。

ソフトバンク・コマース株式会社 様

業種:サービス業
ユーザ規模:32
該当部署:ハードウェアマーケティング本部 技術統括部
ご担当者様:小城 和弘 様 / マネージャー
URLhttp://www.commerce.softbank.co.jp/

導入前のシステム状況

ソフトバンク・コマース株式会社は、コンピュータソフトウェア、ハードウェア、周辺機器の流通、輸出入業務およびEC事業を展開しています。私はハードウェアに関して、OSの変更に伴う環境設定の問い合わせや、マザーボードやメモリのトラブルといった問い合わせなどに対応するための「社内技術情報サポート業務」や、ハードウェアの故障の際に、部材の手配をして交換するといった「修理サービス業務」に携わっています。
この「電話サポート」と「修理サービス」は一連の業務になることが多いのです。しかし、それぞれのデータベースは別々に存在しており、お互いの情報がリンクされていませんでした。そのため電子メールで確認しあう状況でしたが、次第にメールの処理数が増え、仕事が非効率になってきました。2つのデータベースを一元化すれば、一連の業務も結びつけられます。それには、データベースの構築を進めながら、フィールド項目の追加が必ず発生するだろうと想像できましたので、「システム構築中でも、誰でも、簡単にフィールド項目の追加設定が可能で、しかも、使いやすいデータベースシステムを自分たちで作成できるツールがいい」と考えました。ちょっと贅沢だったでしょうか?

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在、サーバマシン1台とクライアントマシン10台のネットワーク環境で、ファイルメーカーPro サーバとファイルメーカーProを活用したワークグループシステムを運用しています。2つのデータベースを一元化するというシステム改善だけにとどまらず、ファイルメーカーPro サーバを使った、スピーディな情報共有・管理まで一足飛びに達成できました。
ファイルメーカーProの良さは、たとえデータベースを構築している途中であっても、もう一歩使いやすいシステムに改善したいという要望が出た場合、よほどのことでない限りは対応可能なところです。せっかく浮かんだ改善策を「残念だけど、次回のシステム開発で改善しよう」なんて、あきらめなくて良いことが大きな魅力ですね。
依頼者から電話で問い合わせがきた時、それぞれの修理依頼が「検査中」なのか「部材手配中」なのか、といった修理の進捗状況を瞬時にサポート担当が答えられるようになり、電子メールを送信して連絡する件数が減少しました。時間とお金をそれほどかけずに、情報共有=リアルタイムの情報伝達ができて、期待していた業務改善ができました。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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