FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

スクリプト機能のおかげで、「勘定奉行」との併用が容易に。

ファモティク株式会社 様

業種:ソフトウェア開発・販売
ユーザ規模:5
該当部署:業務部
ご担当者様:植原 通雄 様 / マネジャー
URLhttp://www.famotik.co.jp/

導入前のシステム状況

当社は、新しい3次元グラフィックスソフトウェアの開発を目指すソフトウェア・ベンダーです。主に3次元グラフィックス及びCAD/CAM分野において、ソフトウェア開発と販売/受託開発等を中心に、基礎技術、受託、製品化など幅広い開発を積極的に行っております。
ファイルメーカーProは使いやすいということもあり、以前から個別に各社員で使っていました。私が所属する業務部でも顧客管理や売上・入金管理などに利用しており、以前は一旦ファイルメーカーProに入力した売上データを印刷し、改めて経理部で利用している市販の会計ソフト、勘定奉行に手入力するといった作業をしておりました。
バージョンアップに伴い、自分でスクリプトを組んでデータの整形を自動化し、勘定奉行とバッチで接続させるようにました。簡単に勘定奉行で受け入れ可能なデータ形式に変換できる為、再入力する作業時間の削減や入力ミスをなくすことができ、今ではなくてはならないものになっています。
具体的には、月次処理する際に、各プロジェクトの売上情報を、バッチでMicrosoft Excelを経由して市販の会計ソフトの取り込める書式に変換しています。これは、ファイルメーカーProの日付の書式が会計ソフトの書式と合わないからです。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在、すべての案件について、プロジェクト単位で売上などの管理をファイルメーカーProとファイルメーカーPro サーバで行っています。このシステムは、いくつかのデータベース・ファイルにリレーションを張って連携させ、ファイルメーカーPro サーバを使ってネットワーク上で共有し、部内の端末から、各プロジェクトの進行状況を確認したり、売上処理を行ったりしています。このように、ワークグループでデータの処理を行うのが簡単なところは、便利な点のひとつだと思います。
ほとんどの機能は、ファイルメーカーProのスクリプトを使って私が作りました。苦労したものもありますし、すぐにできたものもあります。ファイルメーカーProを使った最大の理由は、こうした内蔵のスクリプトを利用して処理を自動化することができることと、データベースの作成が容易なところでしょうか。市販のパッケージソフトに組み込まれていない機能を、容易に実現できるところがいいと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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