FileMaker ユーザ導入事例

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表計算ソフトからのステップアップで、
こんなにもイントラネットでの情報活用が進むとは。

松下電子工業株式会社 様

業種:製造業
ユーザ規模:300
該当部署:東京研究所
ご担当者様:槇村 智之 様 / 室長
URLhttp://www.panasonic.co.jp/semicon/

導入前のシステム状況

93年頃に、研究所内のスタッフが使用するパソコンの導入が始まりました。それに伴い、パソコン本体やそれに付随するモニタなどの周辺機器を固定資産として管理する必要が生じました。また、各パソコンに入れたソフトウエアの名前、そのバージョンや登録番号も一括管理したいと考えました。当初は、表計算ソフトで管理を試みましたが、複雑な処理をしようとするにはマクロ等を組む必要があり、これは面倒でした。そこでデータベースソフトを利用して管理をしたいと考えましたが、いわゆる基幹系のデータベースは、誰にでも簡単に使えるというわけではなく、メンテナンスにも苦労することは明らかでした。そこで、「見た目にとっつきやすく手軽にできそうだ」との印象を受けた、ファイルメーカーProを採用することにしました。パソコン操作が多少できるスタッフであれば、利用することができ、手軽にデザインもできそうな点も評価しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーPro導入後は、パソコン関係の機器はもとより、すべての計測機器等もデータベースに登録しておき、メンテナンスの記録も、ISO9001に従ってきっちりと管理できるようにしました。それだけでなく、研究レポート、出張報告書、図書蔵書などもデータベース化していきました。このように、各スタッフが個別に管理していた日常業務の情報を、皆で書き込み利用できるファイルとしてネットワーク共有することにより、情報の一元管理ができるようになりました。また、データベースソフトだけに、必要な情報を的確に検索可能となりました。そして、別棟にいるスタッフに対しては、ファイルメーカーProのWeb機能を利用してイントラネットにデータベースを公開し、ブラウザを使って必要な情報にアクセスできるようにしました。ファイルメーカーProはメニューの中に難解な言葉がないので「自分の行いたい操作はこれか?」と予想すると、その通りの結果が得られるようです。オフィスのマシンがWindowsでもMacintoshでも、蓄積し続けた資産としてのデータを利用でき、しかも手に馴染んだかたちで、どちらのプラットフォームでも使える点は重宝だと感じています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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