FileMaker ユーザ導入事例

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各部署のデータを一元管理することで工数の軽減に!
さらに、データ解析にもフル活用。

九州松下電器株式会社 様

業種:製造業
ユーザ規模:150
該当部署:テレコム事業部 ネットワーク技術部
ご担当者様:柴山 武信 様

導入前のシステム状況

九州松下電器株式会社は、松下グループの総合エレクトロニクスメーカーです。テレコム、ドキュメントといった5分野を事業展開しており、世界の皆さんに喜んでいただける Panasonic 商品を次々と生み出しています。
私の所属するテレコム事業部は、主に通信機器(IP関連機器を含む)の開発・生産を行っています。具体的な業務としては、ネットワーク技術部という部署において、各関係部門と相互協力をしながら、通信システム機器の開発や市場で発生した障害に対する各種対応業務を推進しています。
もともと、市場で発生した各種機器の障害原因を追求したり分析するには、様々なデータを収集して、統計データをまとめる必要があります。工場や営業部門、品質保証部門といった関係各部署と連携を取り、その上で各種の情報を統合する必要が有るため、その統計データを作成するには非常に多くの工数がかかっていました。また、各部署で同じようなデータを作成していることもあり、全体で見ると、多くの無駄がありました。しかも各部署間でのデータのやりとりは、「紙ベース」で行なっていたので、必要なデータをまとめるには、さらに時間がかかるといった状況でした。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在のシステム環境は、Windows NT環境のサーバーマシンが1台、クライアントOSはWindows 95 及び Windows 98で、共有している4つの部署の合計約20台のPCを接続しています。当部署にサーバーを設置し、各部署のデータを一元管理することで、「必要な帳票の印刷や、統計データの出力」の効率化が可能になりました。私の部署では、主に市場で発生した障害の解析作業を行ない、報告書を作成しています。
ファイルメーカーProの「良さ」は、操作が直感的であり、イメージ通りの画面を簡単に作成できる事だと思います。おかげで、データベースの運用が容易に行なえますし、保守も楽です。
ワークグループ環境で、情報を共有することが実現したことで、同じ時間でより多くの業務に対応できるようになりました。
今後は、データベースをより多くの人に利用してもらえるように、ファイルメーカーPro 5 Unlimited での「情報のWeb公開」を予定しています。データ入力作業は、一般的なインターネットブラウザを使用し、データ解析作業にはファイルメーカーPro をフル活用し、業務の効率化をさらに向上させたいと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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