FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

使う側の要望に合わせて自由に作成、自在に変更し、
過去の情報資産の価値を高める。

サントリー株式会社 様

業種:製造業
ユーザ規模:316
該当部署:医薬事業部 学術部
ご担当者様:松本 昇一 様 / 課長代理
URLhttp://www.suntory.co.jp/

導入前のシステム状況

ファイルメーカーProそのものは、Macintoshを社内に導入した時からすでに使用していました。そのため、会社のパソコンがWindowsマシンに切り替わった時も、ファイルメーカーProは完全クロスプラットフォーム製品なので、Windows版のファイルメーカーProを導入し、過去のデータもスムーズに移行できました。
また、「報告書ファイル」、「試薬管理ファイル」、「ファックス文書ファイル」など、様々な書類を業務上作成する上で、紙ベースでの管理は引き続き重要なものの、膨大な量の過去の書類情報から検索条件に該当するものを簡単に探し出し、効率的に次の業務に生かすといった作業がスムーズにできれば、業務のスピードアップに貢献すると考え、「データベースでの書類作成」にも取り組み始めました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在までに、WindowsNTサーバー上で直接的なファイル共有や、ファイルメーカーPro サーバによる共有を進めてきました。他のソフトに比べて、ファイルメーカーProはちょっとしたデータベースならばすぐに作れてしまうので、データベースを構築する作業時間のスピードアップが図れています。
また、特定の専門知識を持つ者に頼らず、自分自身の手でデータベースの作成/変更が可能なので、現場の業務レベルでの変更やニーズに合ったものが比較的短時間で作成できるのがメリットだと思います。
今では、エンドユーザ自身でも作成しているため、ファイル総数は無数になります。個々人レベルでは、会計管理、書類管理などへの応用も始まっていると思います。
データベースで様々な情報を管理すると、現場利用者から状況に応じてデータベースは「こうしてほしい」という要望がよく出てくるものです。ファイルメーカーProは、そうした様々なニーズに合った変更も容易に行えるため、結果として全体の作業効率アップに貢献しています。今後は、ファイルメーカーProを社内のWebブラウザ上に展開できる機能を利用した活用を企画、展開していきたいと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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