FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

通信教育の中枢となるインフラを作成、
さらにWebも活用してダイナミックに効率化。

数学教育研究会 様

業種:教育・研究機関
ユーザ規模:10
ご担当者様:上村 真一郎 様

導入前のシステム状況

弊社は、小中学生を対象にした学習塾をフランチャイズ展開している民間教育会社です。1992年より通信教育による個別教育を開始しております。これは、例えば同じ小学三年生の生徒であっても、学習する教材内容や学習ペースが異なり、また次の教材を送るタイミングも必要に応じて行うという、完全な個別対応を行うものです。さらに、担当の指導員が担当の生徒の学習状況を把握するために、生徒や保護者から相談がなくとも、月に2回は電話連絡をして、子どもの様子を聞くようにしています。責任のある個別教育を実践するためには、一人ひとりの学習状況を担当の指導員が把握している必要があり、システム導入以前は、これを紙ベースの管理台帳で管理していました。そのため、生徒や保護者からの突然の電話に対応するためには、指導台帳のチェックと、教材発送台帳のチェックを行った上で対応する必要がありました。また、指導員からの学習連絡の電話のスケジュール管理も当時はスタンドアロンのパソコンで行い、プリントアウトしたものを前月の月末に会員宅に郵送で送っていました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProの導入により、指導台帳や教材発送台帳が瞬時に閲覧できるようになったばかりでなく、指導連絡のスケジューリングや、会費の口座振替データの管理など、一連の業務が統括して管理できるようになりました。また、東京と大阪の事務所で同じファイルメーカーPro サーバで一元管理しているので、例えば、問合せの担当指導員が不在でも、代わりの指導員がその子の学習状況を踏まえた電話応対が可能となりました。さらに、データベースに蓄積された指導事例は、知識の源になり各先生が応用しています。また、弊社のホームページのトップ画面にあります、フランチャイズ教室の検索と、問合せ画面での動作もファイルメーカーProを利用しております。これは、旧バージョンのファイルメーカーProをTangoで動作させているものですが、現行版のファイルメーカーPro 5の持つWebとの親和性に期待していますので、近いうちに作り直す予定でいます。やはり、ファイルメーカーProを使ってよかった点は、使う側にやさしいということでしょうか。簡単に使い始めることができて、Webとの連携のためのソリューションも揃っているというのが良いと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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