FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

汎用機から移行。さらにファイルメーカー Serverで
LANネットワーク共有し業務活性化。

原子力システム株式会社 様

業種:運輸・通信・公共サービス
ユーザ規模:20
該当部署:敦賀事務所 営業課
ご担当者様:木下 辰司 様 / 課長代理
URLhttp://www.nesi.co.jp/

導入前のシステム状況

弊社は、新型動力炉開発及びその原子燃料開発の分野で育成したコンピュータ技術を応用し、スーパーコンピュータからワークステーション、PCまでのソフト開発、科学技術解析・評価、ハード販売リース、運用等、幅広い事業展開をしています。私は営業課に所属しています。以前は、汎用機でデータベースを構築していましたが、大変な労力が必要でした。ファイルメーカーProは、お客様が活用していたのがきっかけで利用するようになりました。それ以来、お客様所有のリース物件や、ハード販売実績をファイルメーカーProのデータベースにし、次回の営業活動に活用できる「顧客管理システム」や、商品の仕入れ価格や、値引率などを入力し、各条件を比較検討できる「見積書作成システム」等を運用しています。当初は、ファイルメーカーProの「ネットワーク共有」機能で同一ファイルを2、3人で共有していましたが、メインファイルを所有者が起動していないと、他のユーザは利用できませんし、レコードが増えるにつれて、パフォーマンスも徐々に低下してきました。次第にデータベースファイルを各人が自分のPCに複製し、データの整合がとりにくくなりました。そこでネットワークでの情報共有の強化を決意しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカー Server 導入のおかげで、同時に何人ものユーザーが情報を共有でき、データの整合が取れるようになりました。現在の営業課のシステム環境は、サーバーマシン1台、クライアントマシン20台(Windows機 18台とMacintosh 2台)です。情報共有の効果として、「効率的な業務分担 → データの信頼性向上 → 生産性向上」があげられます。ある顧客の営業担当者が不在でも、顧客のお問い合せに別の社員が対応可能となり、業務のレスポンスが大幅に向上しました。また、誰でも利用できるようになったので、以前はPCを利用しなかった人も活用するようになりましたし、セキュリティー機能を以前より多く活用するようになって、セキュリティーに関する意識も高まりました。結果として、データの信頼性向上だけでなく、生産性も向上したわけです。今後はバーコードシステムを導入し、更にデータの信頼性アップを目指し、更なる生産性の向上を図りたいと思います。また現状は、課内のローカルな運用となっていますが、全社的にイントラネットを構築し、Web公開機能を利用して、よりグローバルな情報の共有化を推進したいと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

5ライセンスから購入
できる割引プログラム
ボリュームライセンス

FileMaker 法人営業窓口
電話 0120-983-878

バンドル購入する