FileMaker ユーザ導入事例

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営業・制作・経理の3部門をつなぐ、
自分たちにあった道具に出会えた。

株式会社日本マニュアルセンター 様

業種:マニュアル企画制作
ユーザ規模:52
該当部署:営業部
ご担当者様:川原 義弘 様 / マネージャー
URLhttp://www.nmc.co.jp/

導入前のシステム状況

日本マニュアルセンターでは、各種マニュアルの企画から製作までを幅広く手がけています。今から6、7年ぐらい前に、パーソナルコンピュータのオフィスへの導入が始まりました。それまでは、見積書などの帳票類は手書きで処理していたので、手間と時間ばかりかかっていました。そこで、業務をスムーズに進めるためにも、パソコンでのデータ処理を検討し始めました。とはいっても、いわゆる基幹系の大掛かりなデータベースシステムで考えては、実際の業務内容や処理するデータ量に対して、客観的に見て、コストパフォーマンスに優れているとは必ずしも言えません。そこで、初めてパソコンにふれるスタッフでも抵抗感のない操作性を有し、導入・メンテナンスコストを抑えられるデータベースソフトを各種検討しました。その結果、ファイルメーカーProが候補として挙がりました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProは、マニュアル製作の中で、営業・製作・経理の3部門をつなぐ道具として現在使用しています。営業がコンタクトをとった顧客の情報は、顧客データベースとして登録しておきます。また見積書等多くの帳票類もデータベース化し、顧客データベースから必要な情報を顧客IDで呼び出すことができます。そのため、同じデータが各ファイルで重複管理されることなく、データの正確さが保たれ、また同じデータを繰り返し入力する手間もありません。このような仕組みで、製作現場での進捗管理や最終的な経理処理までがなされています。データベースを使用する各部門からの仕様変更依頼には、技術部のシステム担当が支援を行い、各部門との連携を図りながら進めています。その点において、ファイルメーカーProは、時間をかけずに修正が済み、なおかつ結果をその場で確認できます。また、ファイルメーカーProはWindows、Macintoshのクロスプラットフォーム対応なので、どちらのプラットフォームを選んでも、一度作成したデータ資産を継続的に有効利用できます。今後は、別管理している業務日誌などもファイルメーカーProで統合管理をしていく予定です。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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