FileMaker ユーザ導入事例

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市販の「会計ソフト」とは違い、
ニーズに合ったソリューションを最小限の手間で構築可能。

有限会社安井育郎建築設計室 様

業種:建築・土木
ユーザ規模:2
ご担当者様:安井 育郎 様 / 代表

導入前のシステム状況

住宅、集合住宅、病院などの設計・監理を主な業務とする建築設計事務所です。コンピュータ利用法は、設計業務においては、CADによる設計やシミュレーションが中心となり、データの整理・分析などの設計支援業務においては、データベースを様々な形で活用しています。
以前からファイルメーカーの名前は知っていました。4年前に 、MacintoshとWindowsのクロスプラットフォームで利用可能な唯一の主要データベースソフトウェアであることや、ファイルメーカーPro 3.0になってからリレーション機能が充実したことなどで導入を決めました。またそれまでは、Macintosh上で動作するソフトウェアのハイパーカードを簡単な工学的なプログラムや会計計算など多目的に利用していた経緯があり、手軽に短時間でカスタマイズできるアプリケーションを求めていました。ファイルメーカーProは、この様な用途に比較的適したアプリケーションと判断しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在、「会計」「画像・写真」「業務記録」「スケジュール」などのデータベースファイルをファイルメーカーProで作成し、使用しております。市販されている「会計ソフト」は、高機能の製品が多数存在しますが、小規模の事業所や個人の会計処理で使用する場合、かえって複雑すぎて使いづらかったり、各業種のニーズに対応しにくい面があります。その点、ファイルメーカーProの場合は、それぞれのニーズに合ったシンプルで使いやすいソリューションを、最小限の手間で構築することができます。
短期大学で住居デザイン関係の講座を担当していますが、今後は、学生に配布する教材のデータベース利用を計画中です。ファイルメーカー Developer 5でランタイムアプリケーションを作成して学生に配り、追加更新したデータベースファイルを、それぞれの学生が LAN 経由で取り込めるようにできればと考えています。
今後、現在のオブジェクト指向インターフェースが更に強化されたり、標準搭載のスクリプト機能とは別にサブルーチンを組めるプログラム言語がサポートされることを期待しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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