Get ( アクティブレイアウトオブジェクト名 )
 
目的 
計算式のアクティブなウインドウにあるレイアウトオブジェクトの名前を返します。
構文 
Get ( アクティブレイアウトオブジェクト名 )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
テキスト
起点 
FileMaker Pro 8.5
説明 
フォーカスがあるレイアウトオブジェクトがない場合、空の文字列を返します。
ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、FileMaker ナレッジベースを検索してください。これは https://filemaker-jp.custhelp.com で入手できます。
 
現在のレイアウトには「customerName」という名前の付いたフィールドがあります。フォーカスがこのフィールドにある場合、Get ( アクティブレイアウトオブジェクト名 ) は「customerName」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方
オブジェクトの名前付け