『FileMaker カスタム App 利用状況調査 2018』で非効率的な作業の削減と生産性の向上が主な導入効果であることが明らかに

回答者のうち 76% が投資利益を、93% が生産性の向上を報告

2018 年 1 月 31 日 – ファイルメーカー株式会社 (東京都港区六本木) は本日、『FileMaker カスタム App 利用状況調査 2018』を発表しました。これは、今年で3年目を迎える年次調査報告書です。今回は、企業・組織ではカスタム Appを活用してどのようにデジタルトランスフォーメーションを推進し、非効率的な作業を削減しているのかについてグローバルな調査が行われました。主な調査結果として、あらゆる規模の企業や組織におけるチームの約半数が、カスタムAppの導入によって 40% を超える生産性向上を実現したと回答していることが報告されています。

 本報告書では、カスタム App がどのように作業プロセスを改善し、ビジネス上の導入効果をもたらしているのかを明らかにしています。また、作業を合理化してビジネス目標を達成するために、チームがさまざまな方法でカスタム App を活用していることが判明しました。カスタムAppは、コーディングの経験なしに作成でき、かつ他の多くのパッケージソフトウェアとは異なり、柔軟性があってカスタマイズ可能です。

『FileMaker カスタム App 利用状況調査 2018』のダウンロード:https://tinyurl.com/SOTCA2018

主な調査結果: 

• カスタム App は短期間で作成可能 – 企業・組織の 73% が 6 か月未満でカスタム App を作成して運用を開始

• 93% が非効率的な作業の削減を実感

• 91% がチームの生産性の向上を実感

 o そのうち51% の回答者が チームの生産性が40%以上も向上したと実感

• 77% が手作業によるデータ入力の負担減少を実感

• 76% が投資利益を得られたと実感

FileMaker, Inc. のワールドワイドマーケティングおよびカスタマサクセス担当バイスプレジデントである Ann Monroe (アン・モンロー) は次のように述べています。「企業や組織からの回答によると、カスタム App を採用する前は、紙ベースのプロセス、情報ソースの分散、複雑なスプレッドシート、手作業の割合が高いデータ入力に悪戦苦闘していました。この報告書では、あらゆる規模の企業・組織のチームが、カスタム App を利用して毎日行う業務プロセスの課題を解決することからさまざまな恩恵を受けていることがわかります。企業・組織は FileMaker プラットフォームを活用することで運営上の課題を克服できるので、提供するサービスの向上とビジネスの成長に集中して取り組めるようになるのです。」


ファイルメーカー社について
ファイルメーカー社は、数人から数百人のチームに適した Workplace Innovation Platform (ワークプレイス・イノベーション・プラットフォーム) である FileMaker プラットフォームを提供しています。アプライアンス App (特定の機能や用途に特化した App) や全社システムでは解決できない、型にはまった仕事のやり方を改革しようとするチームの人々を支援します。FileMaker プラットフォームでは、あらゆる人が強力なテクノロジーを活用できるので、各組織固有の問題がたとえビジネスに合わせて変化しても迅速に解決できます。米国本社の FileMaker, Inc. は Apple Inc. の子会社です。日本法人のファイルメーカー株式会社はFileMaker, Inc.の子会社です。

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