チュートリアル 101:

基本

チュートリアル 101: レッスン 3

Starter App で始める

カスタム App の開発を一気に始める

FileMaker プラットフォームなら、どのデバイスでも利用可能なカスタム App を作成できます。プログラミングのスキルは不要です。このビデオでは、FileMaker の Starter App で自身のカスタム App を作り始める方法を学びます。

Starter App は、よくあるビジネスの要望に応えるために用意された、すぐに使えるシンプルな App です。いずれかの Starter App がすでにあなたのニーズとマッチしていれば、それを出発点としてカスタム App の開発を始められます。ユーザ用のレイアウト、データを格納するテーブルとフィールド、そしてボタンとプログラミング済みのスクリプトがすでに組み込まれ、 App を簡単に使い始めることができます。

このレッスンでは、Starter App の選択と使用方法について説明します。アドオンテーブルでさらにまとまった機能を追加する方法や、 Starter App からカスタム Appを作り始める方法についても説明します。ユーザが FileMaker のカスタム App を操作するための詳しい方法については、このチュートリアルの前回のレッスンをご覧ください。さらなるカスタマイズについては、チュートリアルシリーズ「作成」をご確認ください。

これが重要な理由は?

  • いくつかのステップを学ぶだけで、便利なカスタム App をすぐに組み立てることができます。
  • アドオンテーブルは、主要なデータを補足するさまざまなタイプのデータの領域をカスタム App に作成します。アドオンテーブルがどのように機能するのか学ぶことで、自分のカスタム App にも適切に追加できるようになります。

ビデオ

Starter App で始める

3 つの Starter App とその主要な機能を確認します。

今回のコンセプト:

  • カスタム App の作成: Starter App を選択して開始する
  • カスタム App のツアー: カスタム App の操作、データの追加、検索
  • グラフの作成: データの視覚化
  • レイアウトのカスタマイズ: ラベルの変更とフィールドの作成
  • カスタム App の拡張: アドオンテーブルで写真、契約書、署名を追加
  • 複数ユーザで共有: 1 つのファイルを共有し、複数ユーザの異なるデバイスで利用

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