チュートリアル 101:

基本

チュートリアル 101: レッスン 2

FileMaker Pro Advanced の使い方

FileMaker の基礎

ここまで、サンプル App を通して FileMaker で行えることを見てきました。これで、FileMaker Pro Advanced の使い方を学ぶ準備が整いました。良い開発者になるには、まず良いユーザになることです。

メニューやステータスツールバー、キーボードショートカットを駆使して、どのように素早く目的のデータを探し、操作するかを理解します。このビデオでは、FileMaker Pro Advanced のパワーユーザになるためのヒントを学びます。

FileMaker には 3 種類のデータ表示方法があります。フォーム形式、リスト形式、表形式です。検索モードや、ブラウズモードなど、FileMaker の「モード」の使い分けにも慣れます。また、データの単純なクエリーと複雑なクエリーの両方の使い方を学習することで、処理したいレコードのセットを見つけられるようになります。

これが重要な理由は?

  • 表示形式、モード、そして対象レコードは、FileMaker での開発における主要なコンセプトです。
  • FileMaker Pro Advanced を上手に使えるほど、開発やメンテナンスも上手にできるようになります。ユーザが使用できる組み込みのツールの種類を知り、データを素早く探し、操作できるようになることが重要です。

ビデオ

FileMaker Pro Advanced 始めましょう

FileMaker のカスタム App でデータを検索し操作する方法を学びましょう。

今回のコンセプト:

  • ログイン: ログイン機能で FileMaker Pro Advanced のセキュリティを高める
  • モードの使用: ブラウズ、検索、プレビュー、レイアウトの各モードを学ぶ
  • データの検索: 柔軟な検索モードで目的のデータを見つける
  • データのエクスポート: 他の形式にデータを変換し、FileMaker を越えて共有
  • レイアウトの変更: レイアウトモードでユーザ用の画面を編集

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