チュートリアル 204:

サーバーで共有

チュートリアル 204: レッスン 3

FileMaker Server へのカスタム App の展開

FileMaker Server へカスタム App を展開する方法

SSL で保護された FileMaker Server が稼働を始めました。これで、カスタム App を共有する準備が整いました。

カスタム App をサーバーへアップロードする前に、チェックしておくべきセキュリティの項目がいくつかあります。このレッスンでは、これらのステップと FileMaker Server へのカスタム App の展開方法を、手順に沿って説明します。

  • 完全アクセス権のアカウントがパスワードで保護されていることを確認します。
  • カスタム App を暗号化することで、オフラインのコピーへアクセスされてもハッキングを防御できます。
  • カスタム App を FileMaker Server へアップロードし、Admin Console で確認します。

このステップを完了すると、ユーザが、FileMaker Go を使ってiPad や iPhone から、FileMaker WebDirect を利用して Web ブラウザから、FileMaker Pro Advanced を使ってデスクトップから、カスタム App にログインできるようになります。このレッスンの二つ目のビデオでは、それぞれの方法でログインするデモと、それを管理者がどのように確認するかについてご覧いただきます。

これが重要な理由は?

  • これらの最後のセキュリティステップによって、カスタム App 共有の準備が完了し、運用を開始できます。

ビデオ 1

カスタム App の展開

カスタム App のアップロードを準備して FileMaker Server で展開します。

視聴時間: 約 9 分

このビデオで学ぶこと:

  • セキュリティ設定の確認: 共有に必要なセキュリティ設定を行います (1:10)
  • カスタム App の展開: FileMaker Server へカスタム App をアップロードします (5:56)
  • 開発の完了: Admin Console でカスタム App を開き、ユーザが利用できるようにします(7:32)

ビデオ 2

ユーザとしてカスタム App へログイン

カスタム App は共有され、ユーザがログインして共同作業できるようになりました。Web 、デスクトップ、モバイルのクライアントとしてカスタム App へ アクセスする方法を確認します。

視聴時間: 約 6 分

このビデオでは、あなたとあなたのユーザがカスタム App へアクセスするさまざまな方法を学びます。以下の場所からログインする方法を学びます:

  • デスクトップ: FileMaker Pro Advanced を使ってデスクトップからカスタム App へアクセスします (0:34)
  • Web ブラウザ: FileMaker WebDirect を活用すると、どのオペレーティングシステムからも Web ブラウザでカスタム App へアクセスできます (2:58)
  • モバイルデバイス: iPhone や iPad などの iOS デバイスから FileMaker Go を使ってカスタム App へアクセスします(4:04)

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