FileMaker Cloud for AWS

クラウド上のカスタム Appに安全かつ確実にアクセス。

クラウド上で簡単にチームと情報を共有できます。FileMaker Cloud for AWS では、FileMaker Pro Advanced、FileMaker Go、および FileMaker WebDirect を使用して、安全かつ確実にカスタム App にアクセスできます。面倒な管理の手間はかかりません。FileMaker Cloud for AWSはAmazon Web Services (AWS) Marketplaceを通じて提供され、AWSクラウド上で稼働します。

FileMaker Cloud for AWSを選ぶ理由

FileMaker Serverと同様のシンプルさ、優れたパフォーマンス、高い信頼性をサーバーの展開およびメンテナンスに時間とリソースを費やすことなく活用できます。
FileMaker Cloud for AWSを使用するメリット:

  • 最小限の管理費
  • 低い初期費用
  • スピーディな展開
  • 即時のスケーラビリティ

FileMaker Cloud for AWSの機能

FileMaker Cloud for AWSでは、カスタム Appを管理および実行する
簡単でコストの低い方法が提供されるだけではなく、
次のような革新的な新機能も備わっています:

スピーディな展開 – ハードウェアのセットアップやソフトウェアのインストールは必要ありません。20分程度で稼働できます。

ネットワークセキュリティ – 業界標準のSSL/TLSレベルの暗号化をサポートしています。90日間の試用版SSL証明書が付属しており、証明書管理を自動化できます。証明書は FileMaker Store で同じホスト名を使用して更新できます。更新期間は 1 年です。あるいは、証明機関から直接購入したご自身のSSL証明書をインストールすることもできます。

FileMaker Cloud for AWS Admin Console – ダッシュボードでシステムおよびカスタム Appのパフォーマンスを確認できます。

ユーザインターフェース – 見やすく使いやすいデザインにより、容易にナビゲートできます。

通知 – システムパフォーマンス、容量の使用状況、および利用可能な更新に関する事前のメッセージが表示されます。

AWS認証サポート – 認証済みユーザは、OAuthで検証されたAWS資格情報を使用してAdmin Consoleにサインインできます。

自動メンテナンス – システムを調整された状態に維持するため、再起動が日常業務を妨げないように営業時間外に自動的に実行されます。

自動バックアップ – 自動メンテナンスが有効である場合、毎日自動的にバックアップが作成されて保持されます。また、バックアップはいつでも手動で作成して保持できます。保持している任意のバックアップから、またはそのバックアップ内の1つのファイルや特定のレコードのセットからデータをリストアできます。

データ/構成を別々に設定 – FileMakerファイルがFileMaker Cloud for AWSのインスタンスと別になっているため、ソフトウェアアップグレード、メンテナンス、およびサービスの再起動をより迅速かつ容易に完了できます。

FileMaker Cloud for AWS についてのビデオで詳細を確認し、すぐに構築して実行する方法を詳しく学べます。

ビデオを見る

FileMaker Cloud for AWSがお客様に適しているか確認できます

次の状況が1つ以上当てはまりますか?

ハードウェアの初期費用を抑える必要がある。

即時または季節によって展開を拡大する必要がある。

サーバー運用時のメンテナンスに対して十分な管理リソースがない。

緊急時に備えて、データをオフサイトに格納して、保護する必要がある。

上記のいずれかに該当する場合、FileMaker Cloud for AWSはお客様に適しています。

FileMaker Cloud for AWSとFileMaker Serverの比較

次のステップ

次に、FileMaker Cloudの開始にお役立ていただけるリソースをご用意しています: