FileMaker Go

どこにいてもiPadやiPhoneからデータに接続

FileMaker Go は App Store からダウンロードでき、カスタム App を iPad と iPhone 上で実行できます。FileMaker Pro Advanced で作成したカスタム App を FileMaker Go で使用すれば、外出先でもチームと簡単に情報を共有することができます。これらのモバイルカスタム App には、コンピュータで動作する FileMaker カスタム App と同様のパワーと機能が備わっています。FileMaker Goを使用すれば、倉庫で在庫をチェックしたり、顧客訪問中に請求書を作成、あるいは現場で検査を実行したりするなど、さまざまなことが可能になります。

一般的な使い方を見る

製品概要 新機能を見る
FileMaker機能のサポート ポータル、タブコントロール、Webビューアといった定番の機能は、FileMaker Goでも動作します。ほとんどのスクリプトステップ、スクリプトトリガ、関数もサポートされます。
データ管理 iPadやiPhoneでデータを収集、編集、検索、ソートすることができます。
メディアファイルのサポート デバイスで写真やビデオを撮影したり、オーディオを録音し、直接カスタム Appに追加できます。スクリプトを使用すると、ビデオまたはオーディオの再生を開始および停止するポイントを自動化できます。
レポートの作成 データにグラフを表示し、目を引くレポートを作成できます。AirPrintを使って、レポートや帳票の印刷も可能です。
署名のキャプチャ iPad または iPhone 上で紙のフォームに署名するようにドキュメントに署名してカスタム App に追加することができます。スクリプトを使用すれば、敬称や説明、署名行の下のテキストを追加することもできます。
バーコードスキャナ バーコードを自動的にスキャンしてカスタム Appに挿入します。スクリプトやプラグインは不要です。
キーボードのタイプ URL、数字、メールアドレス、電話番号など、入力したいデータのタイプに適したキーボードを選択できます。また、スクリプトを追加して、オンスクリーンキーボードを表示するかどうかを制御できます。
Starter App プロフェッショナルにデザインされたテンプレートをFileMaker Pro Advancedで選択できます。連絡先、資産、請求書などを管理するテンプレートには、iPadやiPhone向けに最適化されたレイアウトも用意されています。
ポップオーバー iOSスタイルのポップオーバーを使用して、グループ化したフィールドやリンク、その他の情報を、複数のウインドウを開かずに表示できます。
スライドコントロール 同じレイアウト内の別のスライドパネルで、画像などのデータを管理できます。パネル間はスワイプで移動が可能です。
データのエクスポート Excel、CSV、タブ区切り、HTMLなどのファイル形式で、FileMaker Goからデータをエクスポートできます。
Slide OverとSplit Viewのサポート FileMaker Goを使いながら、iPadおよびiPhone上の他のアプリケーションを開いて操作することができます。
データベース暗号化 デバイス上でもFileMaker Server上で共有されているときでも、データは強力なAES 256ビット暗号化を使用して保護されます。ただし、暗号化を有効にするには、FileMaker Pro Advancedが必要です。
OAuth 2.0 サポート 既存の Amazon、Google、または Microsoft Azure のアカウント認証情報を使用して FileMaker のカスタム App にログインできます。
ファイル転送 iOSの共有シートを活用して同じデバイス上にあるiOSアプリケーション間でファイルを移動したり、AirDropを使用して他のiOSデバイス上のアプリケーションにもファイルを転送したりできます。
Touch ID のサポート 指先のタッチによるロック解除でカスタム App に安全にアクセスできます。
ユニバーサルアプリ FileMaker Goは、iPadとiPhoneの両方に対応しています。
FileMaker Go 17 の新機能 製品概要を見る
センサーのサポート 新たな計算機能を使用して、モバイル App で iPad または iPhone デバイスの iOS センサーから位置、傾き、速度、加速度、回転速度、磁気、気圧、およびバッテリーの充電レベルなどの情報を収集できます。
ローカル通知を構成 FileMaker Go が実行されていない場合、またはバックグラウンドで実行されている場合、iPad や iPhone にローカル通知を表示します。スクリプトを使用して、近くで検出した iBeacon などのデバイスから取得された情報に基づくローカルアラートを送信することができます。
オートコンプリート テキストフィールドのオートコンプリートを使用することで、データをより速く、より正確に入力することができます。1、2 文字入力すると、すぐに入力内容に適合する項目がドロップダウンリストに表示されます。
キーボードショートカット Smart Keyboard などの iOS デバイスの外部キーボードでサポートされているキーボードショートカットを使用すると、作業効率が向上します。
ドラッグ & ドロップ iPad では、アプリケーション間でのテキストや写真、ファイルのドラッグ & ドロップにより作業を高速化することができます。(iOS 11.2 以降が必要)