FileMaker Pro は、FileMaker Pro Advanced に一本化されました. さらに詳しく

Windows および Mac 用

FileMaker Pro Advanced

あなたのビジネスに合ったカスタム App を作成

FileMaker Pro Advanced はカスタム App を作成するために使用するツールです。また、FileMaker Pro Advanced を使用して Windows および Mac コンピュータ上のカスタム App にアクセスします。スプレッドシートからデータをインポートするか、あらかじめ用意された Starter App を使用すると、連絡先、在庫、会議などの管理が始められます。また、新しいアプリケーションを1からすぐに作成することもできます。

FileMaker Pro Advanced は、より速く簡単にカスタム App を設計および開発するのに役立つ高度なツールを一式備えています。さらに、堅牢な分析機能や強力な診断ツールなど、数多くの機能が揃っています。

新機能

マスタ/詳細レイアウト 新たに強化されたポータルの機能を活用すると、マスタ/詳細レイアウトのような共通の設計パターンを作成することができます。自己連結リレーションシップや追加のスクリプトを作成する必要がなくなります。
Starter App 新しい 6 つの Starter App の中から選択して、すぐに始められます。アプリケーションにアドオンテーブルをつなげることによって、さらに機能を追加できます。資産、連絡先、コンテンツ、目録、会議、タスクを管理するのに最適な Starter App を選択します。
[マイ App] ウインドウ 1 つの便利なウインドウからお気に入りのカスタム App を起動できます。[最近使った項目] タブに簡単に移動して、最近使用したファイルを表示します。また、[作成] タブでは新しい Starter App を見つけることができます。
グループオブジェクトの選択 事前にすべてのオブジェクトのグループ化を解除する必要がなくなり、グループ内の個々のオブジェクトの修正、位置変更、またはサイズ変更が容易になりました。
一新されたレイアウトモード インスペクタ、フィールドタブ、およびオブジェクトタブは、ドキュメントウインドウ内の便利なパネルによって見つけやすくなりました。パネルを個別に表示または非表示にします。
デフォルトのフィールド 新しいテーブルを追加すると、フィールドが自動的に作成され、レコード作成情報を表示します。フィールドには、主キー、作成日、更新日、フィールドを作成あるいは更新したユーザの情報が含まれます。デフォルトのフィールドは、必要に応じてカスタマイズしたり、事前に設定しておくことができます。
スクリプトの機能強化 強化されたスクリプトステップにより、より再利用性の高いコードを作成することができます。[カスタムダイアログを表示] で変数がサポートされるようになり、入力フィールドにテキストとして変数を入力、取得することができるようになりました。新しい [指定] オプションを使用して、一覧からスクリプトを選択するか、計算式でスクリプト名を指定できます。
電子メールへの複数ファイルの添付をサポート 電子メールに複数のファイルを添付して顧客やチームとのコミュニケーションの柔軟性を向上させることができます。
カスタムメニューのコピーと貼り付け 他のアプリケーションで作成したカスタムメニューを再利用することで開発時間を節約することができます。メニューセット、メニュー、およびメニュー項目をコピーして別のファイルに貼り付けるだけです。
アカウントのロックアウト 一定回数サインインに失敗すると一時的にアカウントがロックされるため、ブルートフォースアタックおよび辞書攻撃からカスタム App を保護することができます。
再接続中も作業可能 ネットワーク接続が失われた場合でも、接続を復旧する間、切断されたホストに依存しないファイルの作業を続行することができます。

機能

今すぐ始める 直感的なグラフィカルインターフェースや、柔軟なデザインツール、組み込みの Starter App、そしてすぐに使用できるテーマを使用して、ニーズにぴったり合ったカスタム App を作成できます。
既存データのインポート 既存のデータを FileMaker カスタム App に取り込みます。CSV、タブ区切り、XML、ODBC、Microsoft Excel ファイルなどのデータタイプをインポートします。
組み込みのレポートツール 組み込みのレポートツールとグラフ作成ツールを使用して、概要レポート、カラフルなグラフ、エグゼクティブダッシュボードを簡単に作成できます。一般的な Excel および PDF 形式で情報を保存します。
設定が容易なセキュリティ 実績のある業界標準の暗号化技術を使用して、情報の一元化とデータへの安全なアクセスを実現します。グループまたは個々のユーザ権限を、必要に応じてフィールド単位で管理できます。
チーム内での共有 iPad、iPhone、Windows、Mac および Web にわたってシームレスに連携して動作するカスタム App を作成できます。FileMaker Cloud または FileMaker Server を使用して他のユーザとカスタム App を安全に共有できます。さらに詳しく
他のプログラムとの統合 強力な REST API を使用して他のアプリケーションや Web サービスと接続できます。また、Microsoft SQL Server、Oracle、MySQL、PostgreSQL、および IBM DB2 などのデータソースとの間に双方向のライブ接続を確立できます。

高度な機能

スクリプトデバッガ スクリプトワークスペースの中で、スクリプトおよびスクリプトトリガに問題のある箇所を瞬時に特定できます。トラブルシューティングのプロセスを微調整するデバッグの場合には、スクリプトトリガを無効にできます。
データビューア トラブルシューティングをしながら、フィールド、変数、および計算式を監視します。
データベース暗号化 AES 256 ビット暗号化を有効にすることで、FileMaker Cloud、FileMaker Server、または FileMaker クライアント上でもデータを保護できます。
カスタムメニュー 特定のメニュー項目、もしくはすべてのメニューセットを作成、変更、削除できます。
カスタム関数 独自の関数を作成し、任意のFileMakerファイルにコピー、ペースト、インポートできます。
データベースデザインレポート機能 データベーススキーマのあらゆる要素について、包括的なレポートを生成できます。
キオスクモード すべてのメニューを非表示にしてアプリケーションを作成できます。