FileMaker Server 16 機能 説明 機能と説明
FileMaker Data API (Trial) トライアル期間中、REST ベースの FileMaker Data API を使用して、他のアプリケーションおよびサービスで FileMaker のデータを利用できます。
Tableau Web データ コネクタ for FileMaker FileMaker Data API を使用して Tableau Desktop と FileMaker データを統合します。
PDF のサポート 請求書、ラベル、バッジなどの PDF を FileMaker WebDirect で印刷できます。FileMaker Server で実行されるスクリプトを使用して情報を PDF として保存できます。
OAuth 2.0 のサポート 外部サーバーアカウント認証を設定することで認証情報の管理を簡素化できます。
より多くのユーザ接続 FileMaker WebDirect では同時に 500 ユーザまでサポートします。
FileMaker Server 15 機能 説明 機能と説明
FileMaker WebDirectのスマートフォンサポート スマートフォンのWebブラウザを使用してカスタム Appにアクセスできるようになりました。
より多くのSSL証明書タイプをサポート 中間証明書、サブジェクトの別名(SAN)証明書、およびワイルドカード証明書をサポートしています。
SSL証明書署名要求の作成フォーム 組み込まれた証明書署名要求の作成フォームを使用して、サードパーティの中間証明書を簡単に要求およびインストールできます。
最長呼び出しの使用状況ログ Admin Consoleに処理時間が最も長くかかっている接続済みクライアントからの呼び出し上位25件が表示されます。
セキュリティ機能の向上 管理者は、パスワードで保護されていないカスタム AppがFileMaker Serverに共有されるのを防止できます。
セキュリティログの拡張 Admin Consoleログビューアには、さらに多くのセキュリティ関連メッセージが含まれており、すばやく簡単に識別できるようにフィルタされます。
FileMaker Server 14 機能 説明 機能と説明
FileMaker WebDirectのモバイルブラウザサポート FileMakerのデスクトップ向けカスタム Appを、モバイルタブレットのWebブラウザでも利用できるようになりました。
FileMaker WebDirectの新デザインのツールバー 一番使う機能がすぐ手元に表示されます。FileMaker WebDirectのツールバーは、モバイルデバイス向けにも最適化され、どんなコンピュータでも使いやすくなりました。
サーバーへの再接続 ネットワーク接続が切れた場合やサーバーがダウンした場合でも、FileMaker Serverが再度利用できるようになると自動的にFileMaker Proが再接続します。
セキュリティの機能強化 FileMaker Server Admin Consoleで、パスワードの安全性やパスワードのヒントを設定できます。
スタンバイサーバー メインサーバーが停止した場合、経験豊かなサーバー管理者が、コマンドラインインターフェースから一連のコマンドを入力してスタンバイサーバーに切り替えることができます。
FileMaker Server 13 機能 説明 機能と説明
FileMaker WebDirect Webブラウザにインタラクティブなカスタム Appを展開します。プログラミングのスキルは不要です。
まったく新しいAdmin Console どのWebブラウザからでも瞬時に安全にアクセスできるよう、HTML5で再構築されました。この新しいユーザインターフェースは、重要なアラートを目立つように表示するので、管理がさらに容易になります。
データベースの暗号化 パワフルなAES 256ビット暗号化を使用して、FileMaker Server 13上で共有されているAppのセキュリティを確保します。
暗号化状態のインジケータ FileMaker Pro 13からFileMaker Server 13に安全に接続されていると、ひと目でわかるインジケータが表示されます。
向上したSSL証明書管理 1台のマシンのインストール済み環境を使用している場合は、1つのSSL証明書だけですべてのクライアントをサポートできます。
サーバーへのアップロード FileMaker Pro 13からFileMaker Server 13に、直接アップロードできます。
オブジェクトフィールドの機能拡張 オブジェクトフィールドのデータとは別にデータベースをバックアップできるので、スケジュールされたバックアップを素早く行えます。
TCP/IPポート統合 ファイアウォール外部との通信に開くポートは、4つのみです。
サーバー上のスクリプト実行 FileMaker Server 13上でスクリプトを実行し、どのFileMakerクライアントからでも使用できます。
FileMaker
Server 12
FileMaker
Server 12
Advanced
機能 説明 機能と説明
WANパフォーマンスの向上 データ検索の速度が向上しました。ネットワーク上に送信するデータの量が減少し、ラウンドトリップも短縮されています。
64ビットアプリケーション 使用できるメモリが増加して、より高速で効率的なデータアクセスが可能です。
プログレッシブバックアップ ファイルで変更されたデータのみがバンドルされ、ベースラインバックアップに適用されます。バックアップの実行頻度を、1分ごとから99分ごとまでの範囲で自由に選択できます。
Web公開エンジンの向上 Web公開エンジンは完全に書きかえられ、複数のデータ要求を同時に処理できるだけでなく、メモリ管理の効率も上がっています。
アーキテクチャの安定性の向上 スクリプトとプラグインが、別プロセスとして一緒に実行されます。また、プログレッシブバックアップも独立して稼働します。
メディアのプログレッシブダウンロード 動画などのメディアをFileMaker Proクライアントにプログレッシブにダウンロードできます。ファイルのダウンロードが完全に終了するまで待たなくても、レコードを次々に調べることができます。
使用状況グラフ Admin Consoleから、1秒ごとにディスクに書き込まれているデータの量など、リアルタイムの各種使用状況を表示できます。ツールを追加する必要はありません。
  CWPの同時接続上限数が増加 カスタムWeb公開時に、200までの同時Web接続が可能です。
グループ開始ページ チームがアクセスできるすべてのファイルのリストが、1つの便利なWebページ上に表示されます。
FileMaker
Server 11
FileMaker
Server 11
Advanced
機能 説明 機能と説明
強化された使用状況画面 サーバー上のすべてのFileMaker Proクライアントについて詳細を表示できるので、潜在的な問題の診断に役立ちます。
バックアップファイルのクローン バックアップ中にカスタム Appの空白バージョンを保存し、診断している間にファイルのスキーマとアーキテクチャを保存することができます。
スケジュールの保存とロード 新しいハードウェアに移行する場合、サーバーのスケジュールが自動的に保存され、ロードされます。手作業で再構築する必要はありません。
ユーザアカウントの指定 システムレベルのスクリプトを実行する特定のユーザアカウントを選択して、必要なアクセス特権を得られます。
スクリプトの時間制限 スクリプトのスケジュールにオプションで時間制限を設定することによって、カスタム Appの高い効率を維持します。
  共有が無制限 ネットワーク化するFileMaker Proクライアントの数に制限はありません。ご使用のハードウェア、カスタム Appのデザイン、オペレーティングシステム、またはライセンスプログラムによって制限が決まります。
管理者グループ サーバーの排他的制御とハイレベルなセキュリティを維持しながら、ユーザのグループに特定の管理タスクを割り当てることができます。新しいハードウェアに移行する場合、グループ設定を保存してロードできます。
FileMaker
Server 10
FileMaker
Server 10
Advanced
機能 説明 機能と説明
OSスクリプトのスケジュール インポート、エクスポート、Eメールのスクリプトをスケジュールして、レポーティングを自動化できます。
SMTP経由のメール送信 SMTPを経由してメールを送信できるので、迅速な配信が可能です。
検証のスケジュール カスタム Appの一貫性とエラーをチェックする自動的な検証テストをスケジュールできます。
ログビューア ファイルログのスナップショットを表示して、問題のある箇所をすばやく特定できます。
検索のパフォーマンス向上 検索要求がより速く実行されるので、グループ全体の生産性が向上します。
FileMaker
Server 9
FileMaker
Server 9
Advanced
機能 説明 機能と説明
Admin Console ネットワーク上のどのコンピュータからでもアクセス可能な統合されたプラットフォーム間共通のAdmin Consoleから、サーバーを管理および構成することができます。
外部SQLデータソースのサポート Microsoft SQL Server、Oracle、MySQLのソースに、安全なライブ接続が可能です。
Eメール通知 スケジュールされた活動の完了時や、エラーの発生時に、Eメールを送信できます。
アップロードデータベースアシスタント カスタム Appをサーバーにアップロードします。
バックアップスケジュールアシスタント 選択したスケジュールに沿って、カスタム Appの自動バックアップを作成します。
サーバーサイドスクリプト 選択したスクリプトをサーバー上で実行するよう、スケジュールできます。
高速インストール ソフトウェアを20分以内でインストールして構成できます。
IPv6のサポート Internet Protocol Version 6(IPv6)アドレスをサポートします。
複数マシン構成 最大運用のオプションとして、複数マシン構成をサポートしています。
FileMaker
Server 8
FileMaker
Server 8
Advanced
機能 説明 機能と説明
一貫性チェック 信頼性を向上させるために、共有されている全ファイルに対して自動一貫性チェックを実行します。
FileMaker
Server 7
FileMaker
Server 7
Advanced
機能 説明 機能と説明
サーバーサイドでの検索と計算 クライアントの代わりにサーバー上で検索と計算を実行します。
ハードウェアの強化 高性能ハードディスクストレージシステムやマルチCPUサーバーを活用します。また高度なキャッシングを用いて大容量のRAMを有効利用します。
自動メンテナンス ファイル使用中のライブバックアップをはじめ、ライブのカスタム Appに対してメンテナンスを実行します。
自動バックアップ バックアップをスケジュールできます。
管理ツール 外出先でも、リモート管理の監査、サーバー設定の変更、構成やメンテナンスが可能です。
Active Directory/Open Directory Active DirectoryやOpen Directoryを使用した外部認証を利用できます。
XMLの強化 XMLを使用して、CHTML、XHTML、RTF、XMLなど数多くの異なるフォーマットで結果を生成できます。
無制限のテーブル 使用できるテーブルの数に制限はありません。お使いのハードウェア、データベースのデザイン、およびオペレーティングシステムによってのみ、技術的な限界が決まります。