FileMaker 資格認定

公式の資格認定でFileMakerの専門知識を証明できます

FileMakerスキルを証明しましょう

この資格認定を取得すると、FileMaker プラットフォームでの開発に不可欠なレベルの知識、経験、スキルを習得したことを、お客様や同僚、経営陣に実証することができます。

独立コンサルタントの方にとっても、社内で開発している方にとっても、FileMaker 資格認定には次のようなメリットがあります。

  • スキルセットを増やし、デベロッパとしてさらに豊富な知識を身につけることができます。
  • 最新のFileMakerテクノロジーに遅れずについていくことができます。
  • 他のデベロッパに対して競争上優位に立つことができます。
  • キャリアに投資して、将来の可能性を高めましょう。
  • 所属する組織に対する信頼性を高めることができます。
  • Webサイトや名刺でFileMaker資格認定ロゴを使用できます。
  • FileMakerのWebサイトのリストに優先的に掲載されます (パートナーのみ)。

試験に備えましょう

FileMakerプラットフォームの実践的な経験を積むことで、試験合格のチャンスが高まります。FileMakerプラットフォームでの開発経験を、6ヶ月以上積んでから受験することをお勧めします。

試験の内容

1

製品の技術仕様

  • FileMaker 15 プラットフォームの技術仕様について説明します。
2

データベーススキーマの定義

  • 自動入力オプションについて説明し、適用します。
  • 入力値の制限オプションのメカニズムと動作を示し、トリガによって起こり得る結果を説明します。
  • 目的とする結果が得られるように格納オプションを使用します。
  • 特定のリレーションシップグラフとシナリオに基づいて結果を定義します。
  • シナリオに基づいて、目的とする結果を得るために適したリレーションシップを定義します。
  • ESSを使用して外部データソースのデータを統合し、スキーマを適切にデザインします。
3

レイアウトの作成

  • 特定のテーブルオカレンスにレイアウトをリンクすることの意味を説明します。
  • リレーションシップが2つ以上離れたデータをポータルに表示する方法を説明し、ポータルに割り当てることのできるさまざまな動作をいくつか示します。
  • 変更できるフィールド/レイアウトオブジェクトの動作を説明します。
  • スクリプトトリガのタイプと属性について説明します。
  • シナリオに基づいて、特定のトリガタイプを選択することの意味を示します。
  • グラフオブジェクトの使用方法を説明します。
  • テーマを選択または使用することの意味を示します。
  • テーマ、オブジェクトスタイル、および状態のプロパティ、使用、機能を示します。
  • レイアウトパートの設定と動作について説明します。
4

計算式の操作

  • 適切な式の構文、ロジック、演算順序を示します。
  • 計算関数の動作と使用について説明します。
  • カスタム関数の動作と使用について説明します。
5

スクリプトの記述

  • シナリオに基づいて、中心となるアルゴリズムテクニックの使用法を示します。
  • FileMakerプラットフォームの中心的なスクリプト機能の使用法を示します。
  • 関連テーブルまたは非関連テーブルのデータの読み込みまたは更新時やテーブルまたはウインドウ間の移動時に、コンテキスト(およびコンテキストの変更)がスクリプトの動作にどのように影響するかを説明します。
  • マルチユーザ環境用のスクリプトを記述するときに考慮しなければならない事柄について説明します。
6

FileMakerで作成したカスタム Appの保護

  • アカウント、アクセス権セット、および認証がどのように連携するかを説明します。
  • アクセス権セットを使用して、カスタム Appでアクセス制御とセキュリティ管理を行う方法を説明します。
  • 暗号化および外部ファイル保護を使用して、FileMaker内のデータを保護する方法を説明します。
  • 外部ファイル保護を使用して、FileMaker内のデータを保護する方法を説明します。
7

FileMaker Serverを介したカスタム Appの展開

  • FileMaker Serverのインストール、展開、構成、管理、トラブルシューティング、および監視のための主な要素について説明します。
  • 効果的で安全なバックアップのベストプラクティスについて説明します。
  • サーバーサイドスクリプトを使用するための主な要素について説明します。
8

データの統合

  • データをFileMakerファイルにインポートするためのフォーマットと方法を説明します。
  • FileMakerファイルからデータをエクスポートするためのフォーマットと方法を説明します。
  • FileMakerファイルと他のデータソース間でデータを交換するための方法を説明します。
  • サポートされるライブバックエンドデータソース、そのデータソースへの接続方法、データソースをFileMakerのカスタム Appに統合する方法を説明します。
9

FileMakerデータのWeb公開

  • FileMaker Serverで使用できるWeb公開オプション、その構成、コンポーネントの場所、および管理オプションについて説明します。
  • FileMakerのカスタム AppにWebからアクセスするための準備方法について説明します。
10

開発ツールとプロセス

  • 基礎から応用まで、幅広い開発テクニックについて説明します。
  • 複数のウインドウを使用することの意味を説明します。
  • ファイルの修復に関連するオプションとプロセスについて説明します。
  • ユーザに表示されるさまざまな機能の意味と、デベロッパによるその機能の制御について説明します。
11

FileMaker Go

  • カスタム AppをFileMaker Goに展開するためのオプションについて説明します。
  • FileMaker Go向けのカスタム Appを開発して展開することの意味を示します。
  • FileMaker Go固有の機能について説明します。

資格認定試験の登録

試験は選択式方式で、英語または日本語で受けられます。

認定試験は、世界中に試験会場を持つ、ピアソン VUEで行われています。試験の登録の際に、お近くの試験会場をお選びください。

ピアソン VUE で資格認定試験の登録をする

受験の詳細については、FileMaker資格認定ポリシー(英語)をご覧ください。

追加情報

資格認定についてよくある質問

認定プロセスについてご不明な点は、「資格認定についてよくある質問」でご確認ください。

よくある質問を見る

試験開発プロセス

FileMakerデベロッパ向け試験の開発手順は、試験に対して最高レベルの妥当性と信頼性を確保するために策定された業界標準に準拠しています。

さらに詳しく(英語)