技術仕様

FileMaker Go 18

システム条件

FileMaker Go 18 は iPad および iPhone 向けに設計された単一のユニバーサルなアプリケーションで、App Store からダウンロードできます。

FileMaker Go 18 は iOS 12.2 から iOS 13 までのバージョンが実行されている iOS デバイスと互換性があります。

サポートされる言語

FileMaker Go 18 は、次の言語で利用できます:日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スウェーデン語、オランダ語、スペイン語、中国語 (簡体字)、韓国語、およびポルトガル語 (ブラジル)。

FileMaker Go を使うには

カスタム App の作成や修正には FileMaker Pro Advanced が必要です。FileMaker Go では、カスタム App の作成や修正はできません。

ファイルの互換性

FileMaker Pro 12 および FileMaker Pro 12 Advanced 以降を使用して作成されたカスタム App は、FileMaker Go 18 で使用することができます。

FileMaker 12 よりも前のバージョンで作成されたカスタム App を変換する方法については、こちらを参照してください。

ホスト互換性と接続数の上限

FileMaker Go 18 用にカスタム App をホストする前に、下記のソフトウェアに最新の更新を適用する必要があります。

ホスト 接続数の上限
FileMaker Pro 18、17、および 16 Advanced

または

FileMaker Pro 16
5 クライアントまで同時に接続できます。

メモ:この機能は、FileMaker Pro 18 Advanced で廃止されました。ピアツーピア共有はテスト目的のみに使用することをお勧めします。
さらに詳しく
FileMaker Server 18、17、および 16 最大 500 クライアントまで接続可能です。*
FileMaker Cloud for AWS 1.18 および 1.17 FileMaker Pro Advanced は 250 クライアント、FileMaker Go、FileMaker WebDirect、または FileMaker Data API クライアントは 100 クライアントまでまで接続可能です。*
FileMaker Cloud 2.18** FileMaker Pro Advanced は 250 クライアント、FileMaker Go、FileMaker WebDirect、または FileMaker Data API クライアントは 100 クライアントまでまで接続可能です。*

*FileMaker Cloud、FileMaker Cloud for AWS、または FileMaker Server で共有されているカスタム App に FileMaker Go からアクセスするにはユーザライセンスが必要です。FileMaker Go の接続数は、ハードウェア、アプリケーションの設計、オペレーティングシステム、またはライセンス契約により制限される可能性があります。
**FileMaker Cloud の日本国内におけるサービス提供開始は 2020 年春を予定しています。

廃止および取り除かれるテクノロジー

Claris International Inc. では、FileMaker プラットフォームの改良のために、最新技術への投資を継続的に行っています。これにより、FileMaker ソフトウェアの将来バージョンにおいて、特定の機能やオペレーティングシステムの対応が廃止される可能性があります。廃止予定のテクノロジーについてはこちらの一覧をご覧ください。