FileMaker Cloud for AWS に関するよくある質問

この一覧にないご質問については、FileMaker カスタマサポートにお問い合わせください。

クラウドコンピューティングとは、ローカルサーバーやパーソナルコンピュータではなくインターネット上で共有されるリモートサーバーのネットワークを使用してデータを保存、管理、処理することです。

FileMaker Cloud for AWS を使用すると、クラウド上のカスタム App にアクセスできるようになります。

FileMaker Cloud for AWS では、アマゾンウェブサービス (AWS) を使用してクラウド上でカスタム App を共有します。FileMaker Server では、お客様が自社サーバーでカスタム App を共有します。製品を比較する

アマゾンウェブサービス (AWS) は、クラウドコンピューティングサービスを提供している業界最高クラスのプロバイダです。FileMaker Cloud for AWS は、クラウドベースのソフトウェアとサービスを販売するオンラインストアである AWS Marketplace から提供され、AWS クラウド上で実行されます。

Orbitera は、AWS Marketplace で FileMaker Cloud for AWS を販売している FileMaker 認定代理店です。Orbitera は企業によるクラウド対応ソリューションおよびサービスの販売と配布を支援しています。

ユーザとは、何らかのデバイスから FileMaker プラットフォームを使用する必要がある特定の個人のことです。ユーザは、FileMaker プラットフォームを使用して iPad、iPhone、Windows、Mac、または Web でデータを表示、入力、修正するためのカスタム App を作成したり、使用したりすることができます。

必要なユーザライセンス数は、組織内で何人の特定の個人が FileMaker プラットフォームを使用するかによって判断してください。各ユーザは FileMaker Pro Advanced、FileMaker Go、または FileMaker WebDirect を利用して FileMaker Cloud for AWS に接続し、情報を安全にリアルタイムで共有することができます。

いいえ。ただし、期間限定で製品をお試しになる場合は、AWS が FileMaker Cloud for AWS を時間単位の価格で提供します。ソフトウェアの料金に加えて、AWS から EC2、ストレージ、データ転送、およびその他サービスの料金が課金されることにご注意ください。これらのサービスの価格については、AWS をご覧ください。ソフトウェアの評価が終了したら、最適なライセンスオプションを選択するか、追加料金がかからないように登録を取り消してください。

FileMaker Cloud for AWS ソフトウェアと AWS サービスを購入する必要があります。FileMaker Cloud for AWS ソフトウェアは、AWS Marketplace から直接購入するか、または FileMaker, Inc. からライセンスを購入して持ち込む (BYOL) ことができます。AWS サービスは AWS Marketplace から購入します。どれを購入する場合でも AWS Marketplace から始めます。詳しい購入方法については、こちらをご覧ください。

Amazon Elastic Cloud Compute (EC2)、ストレージ、データ転送、および 1,000 件を超える電子メールメッセージ。これらのサービスの料金は AWS から月ごとに請求されます。データ転送および電子メールは使用量に応じて請求されます。5、10、25、または 100 ユーザの場合にどの程度の Amazon EC2 が必要になるかを計算するには、FileMaker Cloud for AWS の技術仕様をご覧ください。これらのサービスの価格については、AWS をご覧ください

5、10、25、または 100 ユーザの場合にどの程度の Amazon EC2 が必要になるかを計算するには、FileMaker Cloud for AWS の技術仕様をご覧ください。

AWS Marketplace から直接購入すると、FileMaker Cloud for AWS を時間単位で使用するか年単位で使用するかを選択できます。ユーザの人数は 5、10、25、および 100 人から選べます。

FileMaker ソフトウェアのライセンスは、新規で購入できるほか、すでに所有しているライセンスを BYOL(ライセンスの持ち込み)して使用することもできます。ユーザライセンスは最小で 5 ユーザから始められます。増やす場合は 1 ユーザずつ 99 ユーザまで追加することができます。100 ユーザ以上になる場合は、FileMaker 法人営業窓口にお問い合わせください。教育機関および非営利団体向けのソフトウェア割引もあります。BYOL を使用するには、まず AWS Marketplace から BYOL SKU を購入します。

はい。次の年間ライセンスは、BYOL により FileMaker Cloud for AWS で使用することができます:ユーザライセンス、同時接続ライセンス、およびサイトライセンス。永続ボリュームライセンスは、年間ライセンスに変換することにより FileMaker Cloud for AWS で使用できます。再販売不可の製品、開発専用のライセンス、および同時接続のない FileMaker Server ライセンスは BYOL に変換できません。

2019 年 1 月 1 日より、BYOL(年間契約ライセンスを FileMaker Cloud for AWS に持ち込み利用) にてお使いの契約更新はすべて 1 年更新となります。複数年の更新はできません。2022 年 1 月 1 日より後に契約満了日を迎えるすべての契約は BYOL への変換対象外となります。

年間サイトライセンス契約(ASLA) をご契約のお客様は引き続き BYOL 契約を複数年で更新することができます。また、上記の期限を過ぎた後も BYOL に変換することができます。

注意:同時接続ライセンスをご利用のお客様は、FileMaker Cloud for AWS ライセンスへの変換後 30 日以内に FileMaker Server の使用を中止する必要があります。ユーザライセンスをご利用のお客様は、1 つの FileMaker Server ライセンスを FileMaker Cloud for AWS に変換し、変換後 30 日以内にその FileMaker Server ライセンスの使用を中止する必要があります。サイトライセンスをご利用のお客様は、ライセンス契約の規定に従って引き続き FileMaker Server および FileMaker Cloud for AWS をどちらも使用することができます。

はい。FileMaker Cloud for AWS を AWS Marketplace から直接購入した場合、時間単位での使用を選択することができます。FileMaker, Inc. から年間ライセンスとして購入した場合のみ BYOL をご利用いただけます。

たとえば、FileMaker Cloud for AWS を評価する目的の場合やカスタム App のプロトタイプを作成する場合、顧客に対して実現可能性を検証(PoC:概念実証)する目的の場合などは、時間単位での使用が適しています。

FileMaker Cloud for AWS インスタンスが実行されている限り、カスタム App にアクセスしなくても、AWS サービスおよびソフトウェアの料金が請求されます。インスタンスを無効にするには、まずカスタム App を終了します。次に、AWS コンソールにアクセスして [EC2] -> [Running Instances] を選択し、停止するインスタンスを選択します。その後、[Actions] -> [Instance State] -> [Stop] をクリックします。

はい。AWS Marketplace から直接購入して時間単位の価格を選択した場合、ソフトウェアおよび AWS サービスの料金が月ごとに請求されます。

FileMaker Cloud for AWS ソフトウェアについては、FileMaker, Inc. もしくは AWS Marketplace のいずれから購入した場合でも料金を年単位で支払うことができます。ただし、AWS サービスの料金は月ごとに請求されます。

FileMaker Cloud for AWS を AWS Marketplace から直接購入して時間単位の価格を選択した場合、ソフトウェアとサービスの料金が月ごとに請求されます。AWS から年間登録を選択した場合は、ソフトウェアについては年単位で、AWS サービスについては月ごとに請求されます。ライセンスの持ち込み (BYOL) を選択した場合、ソフトウェアについては FileMaker, Inc. から年単位で、AWS サービスについては月ごとに請求されます。詳しい購入方法については、こちらをご覧ください。

FileMaker Cloud for AWS は現在、米国、カナダ、欧州、日本、およびオーストラリアでご利用いただけます。

FileMaker Store でサポートされている国は次のとおりです:日本、米国、カナダ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、オランダ、英国、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイ、インドネシア、香港、シンガポール、フィリピン

BYOL により FileMaker Cloud for AWS を購入した場合、Admin Console からユーザを追加できます。AWS で 5、10、25、または 100 ユーザ SKU を購入した場合は、最初に必要な合計数のユーザを新たに購入する必要があります。たとえば、5 ユーザ SKU の購入後に合計 10 ユーザが必要になった場合、10 ユーザ SKU を購入し直す必要があります。その後、最初に購入した SKU を Orbitera から返却する必要があります。FileMaker, Inc による返却の承認後、AWS から返金されます。返却については、電子メールで support@orbitera.com 宛にお問い合わせください。

FileMaker Cloud for AWS は、FileMaker, Inc. の標準製品サポートポリシーに従います。また、一般的なトラブルシューティングのトピックについては、FileMaker ナレッジベースのFileMaker Cloud for AWS Support (英語) を参照してください。FileMaker Cloud for AWS に対する返金は行われません。詳細については、製品の返却および返金ポリシー(英語)をお読みください。

カスタム App は FileMaker Cloud for AWS で共有されますが、お客様のデータの制御とカスタム App へのアクセスを行えるのはお客様のみです。

FileMaker, Inc. から BYOL ソフトウェアライセンスを購入した場合、FileMaker Cloud for AWS ライセンスを FileMaker Server ライセンスに変換することができます。また、FileMaker Cloud for AWS の Admin Console を使用してログおよびカスタム App をダウンロードし、AWS 上でインスタンスを終了して AWS サービスを停止する必要があります。詳細については、ヘルプ をご覧ください。

FileMaker Cloud for AWS の Admin Console を使用してログとカスタム App をダウンロードし、AWS 上でインスタンスを終了してAWSの登録を解除する必要があります。詳細については、ヘルプをご覧ください。